シャープ加湿空気清浄機プラズマクラスター搭載ホワイト系KC-E50-W



今、日本で一番売れている空気清浄機のシリーズだと思いますが・・・。

シャープ空気清浄機の特徴は、「プラズマクラスター」と「背面吸気」ですね。


背面吸気は、確かに理想的な設置環境であればそれなりの意味を持つと思います。
しかし、実際には何も置いていない部屋などありえないので、それほどの
アドバンテージを持つかは疑問です。となると、「壁にぴたりとは付けられない」
「空気があたるので壁が汚れやすい」などの欠点が目立ってきます。
本体の大きさプラスアルファで設置場所を選ばなければならないということを
念頭において他社と比較しなければなりません。

プラズマクラスターは人気ですが、まあないよりはマシ程度に考えた方が
よいのではないでしょうか。プラズマクラスター自体に除菌等の効果があるとしても、
空気中のウイルスなどの数に対して、7000とか25000とかで足りるのかなと思います。

そう考えると、「シャープって、同じ風量クラスでも割高だよなぁ」と思えてきます。
集塵フィルターに注目して他社製品と比較するとか、同じシャープでも値段の
こなれてきた旧型も検討するとかいった選び方も視野に入れると、賢明なお買い物が
出来るかもしれません。

ただ、まだ手に入るらしい一昨年モデルと比べ、本機は奥行きがかなり薄くなっています。
背面吸気であるシャープ機において、この点のメリットはかなり大きいでしょう。
「機能さえしっかりなら安い方がいい」なら旧モデル、「置き場所の自由度も少しでも
高い方がいい」ならこちら、という選び方はあるでしょうね。

シャープ加湿空気清浄機プラズマクラスター搭載ホワイト系KC-E50-Wの販売ページ
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